誰でも簡単に手芸ができる!初心者おすすめのカウントステッチとは?

インディアン風の刺繍

カウントステッチのキットを購入してみましょう

真ん中に花の刺繍

クロスステッチやこぎん刺しに代表されるカウントステッチ、単純な作業で可愛らしい刺繍が完成するので年代問わず人気のある刺繍の技法です。
このカウントステッチ、初めて作品を作ってみるときには是非キットを利用してみてください。
キットは手芸用品店でも購入できますが、在庫に限りがあるため欲しいものが見つからない場合もあります。
せっかく作るなら自分が気に入るものを作りたいですよね。
その場合、専門通販で購入するのが品揃えも豊富で便利です。

カウントステッチのキットの選び方ですが「初心者向け」などと書いてあるものを選ぶようにしましょう。
作り方などが検索で見られる場合もありますので自分のレベルで完成できそうか吟味する必要があります。

簡単に完成させられる商品のポイントを書いておきます。
まず、布目が大きいほどカウントステッチはやり易いので「布目が大きく刺繍の色と形が単純なもの」というところがポイントです。
そして、ポーチやバッグなどはいくら刺繍部分が簡単でもある程度の縫製技術やミシンが必要な場合もあるので「刺繍部分以外の部分に技術が必要ないもの」というポイントに注意して選ぶといいですよ。
慣れてきたら複雑な作品も作れるようになりますので、まずは無理せず自分のレベルに合った商品を選んでくださいね。

分かりやすい図案でカウントステッチの失敗をふせごう

カウントステッチはシンプルなステッチで布目を埋めていく刺繍の方法です。
カウントステッチを始めるためにはまず道具や材料を用意しなければなりません。
カウントステッチ用の布に針と糸、刺繍枠、ハサミなどの基本的な裁縫道具、そろえるものはたくさんありますから店舗に一度に買いに行くのは少し大変です。
そんな時に便利なのが手芸用品専門通販で購入する方法です。
通販なら品揃えもいいですし、売り切れなどで何度も店舗に足を運ぶ手間もかかりません。

専門通販でカウントステッチ用品を揃える場合、一つずつアイテムを吟味しながら選ぶのもいいのですが、オススメはキットを購入することです。
キットには作品がすぐに仕上げられるよう説明書と材料、道具が一緒に入っています。
説明書にはしっかりカウントステッチのやり方が記載してありますので、初心者にも安心です。
更に作りやすいのはカウントステッチの図案がしっかりと大きくカラーで記載されているようなものです。
特に色使いが複雑な場合など、布目を数え間違えたりしてしまうのでこのような図案が役に立ちます。
また、完成品の画像が分かりやすく大きく表示されているようなキットも作業の手助けになります。
せっかく作品を作るなら、キット選びに少し気を付けて楽しく作業を進めましょう。

初めて手芸に挑戦するならカウントステッチにトライしてみよう

趣味と実益を兼ねて手芸を楽しむ人は沢山います。特に、刺繍が出来ると、持ち物にイニシャルを刺繍したり、お洒落な刺繍入りのコースターやブックカバーなども作れて、プレゼントにも出来るのでとても素敵ですね。手芸を始めるにあたり刺繍をやってみたいと思うのなら、まずはカウントステッチに挑戦してみてはいかがでしょうか。
カウントステッチのカウントというのは、数えるという意味です。ステッチは、刺繍関係でよく使われる言葉で、縫うこと、刺すことを意味します。従って、カウントステッチというのは、何かを数えながら刺繍を刺していくということになります。何を数えるのかというと、刺繍に使う布の織り目です。カウントステッチでは、布の織り目を数えながら、それに合わせて刺繍糸を縫い込んでいき、模様を作ります。やることの中身はとてもシンプルでありながら、地道にこの作業を繰り返しているうちに、可愛らしい模様が少しずつ浮かび上がってくるのが、カウントステッチのたまらない魅力です。
カウントステッチに初めて取り組む場合は、専門通販で購入できるキット製品を使うのがおすすめです。必要なアイテムが全部そろったセット商品なので、購入次第すぐに制作に取り掛かれて便利ですよ。


様々なテクニックがあるカウントステッチの中でかんたんなステッチを組み合わせたルシアンの刺繍キットがおすすめです!
説明書にカラー図案が付いていて、初心者の方でもわかりやすい内容になっています。